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ヘルニアと痛みの関係、復帰について

日時: 2007/09/28 15:09
名前: ちゃき

以前にも相談させていただいたちゃきと申します。
L5-S1のヘルニアのたも、8月から2ヶ月間安静のため自宅療養していました。今日2ヶ月ぶりにMRIを撮りました。現在は可動域の制限はあるものの、痛みは大分良くなり、日常生活も休み休みでなら送れるようになってきました。しかし、MRIを撮り、ショックを受けました…2ヶ月前に比べ、殆どヘルニアの大きさは変わっていませんでした。自分では大分良くなったと思っていたら、わずかに小さくなっただけです。これではいったいいつ治るのかと絶望しました。先生からも2ヶ月安静にし、この状態なら普通は手術を勧めると言われました。復帰すれば、また治りは遅くなるか、悪化していくと思います。一生この痛みと付き合わなければいけないのでしょうか…
ヘルニアと痛みの関係はまだ不明な点が多いようですが、かなりヘルニアが大きく、神経を圧迫し続けている状態でも、痛みや可動性は改善されていくのでしょうか?もし改善されたとして、神経を圧迫し続け問題はないのでしょうか?
また職場への復帰の目安としては、どのような状態になれば、働きながらでもヘルニアを治していく事は可能なのでしょうか?安静にしてここまでしか良くならなかったので、働いたらどうなってしまうのか不安です。
多少良くなったとしても、あれだけヘルニアが出ている状態ではすぐ悪化してしまうのでは心配です。
どうか何か助言をよろしくお願いします。

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Re: ヘルニアと痛みの関係、復帰について ( No.1 )
日時: 2007/09/29 09:22
名前: 冨岡カイロプラクティックオフィス  <tcokobe@yahoo.co.jp>
参照: http://tco-kobe.net/

ヘルニアの大小と症状の大小は、必ずしも一致するとは限りません。
ヘルニアそのものが症状を発している場合と、ヘルニアになった原因(歪み等)が症状を発している場合があります。
当然、その両方が併発して症状を発している場合もあります。
例えば、ヘルニアになった原因の歪みにより患部に炎症が発生した場合、炎症自体が消えれば炎症による症状も消えます。
炎症がある時点では、関節や周囲の筋肉は関節自体の動きを制限します。
炎症が消えれば、その制限もある程度緩和されますので、関節の可動性が改善されます。
しかし、ヘルニアそのものによる症状は消えていないのですから、完全に症状が消えないでしょう。
ヘルニアそのものが残っている状態で今まで通りの日常生活を続けると、再び炎症が発生する可能性もあるでしょう。
お体を拝見しておりませんので、一つの例えとして炎症の事を書きましたが、他にも様々な要因はあります。
ヘルニア治療にとって大切な事は、ヘルニアや症状を改善しようとするのではなく、ヘルニアになった原因を改善される事と考えます。
一つは、骨格全体のバランス(歪み等)の改善。
もう一つは、ちゃきさんの日々の不良姿勢の改善。
私自身も過去にヘルニアとなり、カイロプラクティックにて改善した人間です。
また、現在はカイロプラクティックを実践する人間です。
カイロプラクティックや整体等を受けられると良いのではと考えます。

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