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眠れないほどの腰の痛み

日時: 2007/07/23 10:38
名前: 鈴木小百合

はじめまして。よろしくお願いいたします。24歳女子大学生です。

4年前に、プールで体操のバック転の練習をしていて、腰を痛めました。その時は、お医者様に診ていただくことなく、しばらく安静にすることで回復しました。ここ数年、時々腰が痛むことが良くありましたが、動けなくなるということはありませんでした。
しかし、最近、夜眠れないほどの腰の痛みが発症するようになりました。腰と左わき腹のすい臓のあたりが激しく痛み、反対側の右わき腹を温めると、少し痛みが治まって寝付くことができます。
また、元々便秘がちなのですが、以前ネットにて、腰痛と便秘が関係あるという記事を拝見したことがあります。
左わき腹と、腰の痛み、又、便秘との相関関係は考えられるのでしょうか?
どうかアドバイスをお願いいたします。

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Re: 眠れないほどの腰の痛み ( No.1 )
日時: 2007/07/23 11:34
名前: げんき本舗治療院・羽山  <mail@genkihonpo.com>
参照: http://genkihonpo.com

詳細は拝見していないので、推定として申し上げます。それを考慮してお読みください。



結論から申し上げると、内臓から腰痛が出る事はあります。

内臓は、呼吸とともに上下に一定の動きをすると主に、それぞれの内臓は、一定の動きをわずかですが持っています。もちろん胃腸は消化により大きく動きますが、自身ではほとんど動かないとされる、肝臓とか膵臓とかもわずかに一定のリズムで動きます。
ところが、腸を結んでいる腸間膜とかさまざまな膜の組織が腹部にはあるんですが、それが緊張したり、呼吸の時に動く横隔膜に問題があったりすると(もっとほかに何かがある事もあります)、内臓固有の動きを妨げ、機能障害を起こします。

オステオパシーでは、内臓に直接働きかけてそれらを改善し、また、自律神経等身体のさまざまな組織や器官にアプローチする事により、腰痛や内臓の不調も含めて治療をしていきます。
鍼治療は、主に鍼を刺す事により、体表−内臓反射という身体の仕組みを応用し(あるいはまだ現代医学的には解明されていない東洋医学的手法を用いて)、身体全体を調整します。

私の所には鈴木さんのような方がよくお見えになっていますので、どこか治療のできるところを探していって見るというのもひとつの方法です。但し技術の優劣はかなりありますので、よく調べてください。

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