腰痛ナビ 椎間板ヘルニアの勘所

■ 腰痛治療相談掲示板 【ホーム】  > 「途上国での治療」

   

途上国での治療

日時: 2007/03/03 15:31
名前: さち

カンボジア人の友人(23歳・男性)についてです。
もともと腰痛持ちだったのですが、
1か月程前に腰の激痛。
以後現在まで、
腰痛(10分ほど座っていると痛み。朝の痛みが強い。くしゃみをするだけでも痛い。)
脚のしびれ(座位)
便秘
の症状が続いています。
こちらの情報から、椎間板ヘルニアの症状と酷似しているので、それを疑っています。

カンボジアの病院では、
herniaとの診断はされなかったそうです。
(問診、触診、血液検査、レントゲン検査による)
そして、「蓄膿症が治れば、腰痛も治る」と言われたそうです。

そんなことがあるのですか?
カンボジアは医療水準が低いため、
適切な診断・治療が期待できません。

彼には、とにかく安静にするよう伝えてありますが、日本から、何らかの治療薬を送る等、日本からできることはないでしょうか。
不十分かもしれませんが、このまま何もせずに心配しているだけというのは堪りません。

Page: 1 |

Re: 途上国での治療 ( No.1 )
日時: 2007/03/03 22:03
名前: げんき本舗治療院・羽山  <genkihonpo@nifty.com>
参照: http://genkihonpo.com

ヘルニアかもしれませんし、そうでないかもしれません。腰椎椎間板ヘルニアとよく似た症状を起こす病気はたくさんあります。もちろん、違う病気なら治療法も違います。

蓄膿症と今ある症状が関係あるかというと、大多数の医師なら関係ないというでしょう。でも、東洋医学関係の医師やあるいはオステオパシー医学の医師なら(カンボジアにオステオパシーをしている人がいるかどうかわかりませんが)、関係あるというかもしれません。どちらの医学も、身体全体を一つの物として考え、一カ所の不具合が全く違うところに波及することもあると考えるからです。

できることといえば、とりあえずきちんと座るということをアドバイスするしかないでしょう。座っていたい人の多くが、その座り姿勢に問題があるからです。正しい姿勢については、ここのサイトを参照してください。
Re: 途上国での治療 ( No.2 )
日時: 2007/03/04 10:35
名前: さち

羽山先生、お返事ありがとうございました。

心配・不安は拭えませんが、
素人ながらにも、ある不調が別の不調につながるということは想像できます。
なので、蓄膿症が治ることは、間接的にせよ腰痛の改善につながるかもしれませんね。そう信じたいです。

友人に正しい姿勢について伝えます。

ありがとうございました。

Page: 1 |

病院・治療院検索


 

 

■ 関連コンテンツ ■


▼ このスレッド 「Re: 途上国での治療」 に返信する。

=注意= 下記のフォームは、(さち)さん達(「このスレッドを立られた質問者」と、その質問に「回答する方」)用のフォームです。

→ 違う方が質問を書き込む場合、ご自身で新しいスレッドを立られて質問することをお勧め致します。

▼ 「質問」「書き込む」前に・・・

 同じような質問が過去にされていないか?下記の検索フォームで一度調べてみて下さい。

▼ 過去の質問や回答の中に、有益な情報が含まれているかもしれません。

腰痛は様々な要因でおこります。自己判断はせず、「医師・専門家」の指示を仰ぎましょう。

 

(C) Management-start form April,2003  サニーデイ.

腰痛ナビ よくわかる!椎間板ヘルニアの勘どころ 四十肩・五十肩の勘所 肩こり百科