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腰椎骨折について

日時: 2005/09/06 15:06
名前: モリ   <moxgin@hotmail.co.jp>

はじめまして。20歳男です
6メートルぐらいから落ち第4腰椎を骨折し3ヶ月がたちました。診断は第4腰椎粉砕骨折です。どうにか歩けるようになりましたが。動くといたあと腰が痛くなります。これはそのうち直るのでしょううか?
あと腹筋をしてくださいとお医者さんにいわれたんですが、曲げるとかなり痛くてできません、骨が固まったのでしょうか?何をしたらいいでしょう?

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Re: 腰椎骨折について ( No.11 )
日時: 2005/09/16 13:36
名前: 愉和 清水  <ryu-s@mbd.ocn.ne.jp>
参照: http://www.yuwa-seitai.net/

モリさん、ご報告ありがとうございました。

手を当てるという行為はとてもカンタンですし、効果があります。
いちばんムズカシイのは、それを信じてやってみることのようです。

モリさんは、少なからず、衝撃の解放と、調整を実現されたのではないかと思います。

モリさんは、どなたかに手を当てていただいているのか、それともご自分でやっておられるのかちょっとわかりませんが、、、
もしも動きを感じられたり、(物理的ではなくとも)なにかしらの変化を感じたりすることができましたら、それを、ただ感じ、味わう、これをやってみてくださいませ。

手を当てるときも、手のひら全体もあれば、中指と薬指を中心に、点でアプローチをするのもアリです。
決して圧はかけず、イメージとしては薄紙一枚を隔てているくらいでよいでしょう。
なんにせよ、これも心地のよい状態であれば問題ありません。

で、手を当てているときになにか変化が起こる感じがしましたら、その変化にまかせ、しばしするとそれが治まってくるのがわかるかもしれません。
治まってきたときが手を離すタイミングでもあります。

いずれにしましても、手を当てる側、当てられる側、双方快適感覚を味わえるように、また、アタマで分析せず、ただ感覚にまかせることをやってみてくださいませ。
次に試していただきたいのは、このようなことです。
Re: 腰椎骨折について ( No.12 )
日時: 2005/09/16 23:04
名前: モリ  <moxgin@hotmail.co.jp>

愉和 清水 さん、わかりました。実行してみます。
余談になりますが、点でアプローチするって似たようなこと手塚治さんの漫画の「ブッタ」にものってますよ。でわまた。
Re: 腰椎骨折について ( No.13 )
日時: 2005/09/18 08:11
名前: 愉和 清水  <ryu-s@mbd.ocn.ne.jp>
参照: http://www.yuwa-seitai.net/

ご返信、ありがとうございます。

手塚さんの「ブッダ」は読んだことはありませんが、ブッダも癒す力を持っていたことは想像に難くありません。

手当てによって効用を得るということは、なにもブッダやキリストの専売特許ではありませんよネ。

もともと、自然にそうなるようにできていますし、どんどんやればよいのにナァと思うのですが、多くの方は、アタマで考えてしまって、なかなかやらないようです・・

またレポート、お待ちしております。


Re: 腰椎骨折について ( No.14 )
日時: 2005/09/29 23:18
名前: モリ  <moxgin@hotmail.co.jp>

どうモリです。
遅くなりましたが、最近調子はよくなってきましたがなんか、折ったところの右側がジワーって痛いです。やっぱし疲れているのでしょうか?こうなると寝転ばないとちょっときついです。
 点でのアプローチはなかなかわからないです。仲の感じ(なんかです)は感じるのですが、やはり手のひらを当てるほうが気持ちがいいし、気持ちいいです。また、変化も感じられなかったです。
で、シップをはって見ましたがあまりでした。何かが足りないような気がしました。やっぱし手のほうがいいような気がします。
2〜3ですが痛みもなく腹筋ができるようになりました。ありがとうございます。でわまた。
Re: 腰椎骨折について ( No.15 )
日時: 2005/09/30 16:38
名前: 愉和 清水  <ryu-s@mbd.ocn.ne.jp>
参照: http://www.yuwa-seitai.net/

以後のご報告、ありがとうございました。

手を当てるのもそうですが、全身気持ちよさがあるのが望ましいですので、寝ころぶ姿勢がイイ感じであれば、そのときはそのようにしてください。

また、アプローチは点にこだわる必要もありません。
やはり気持よい方法でおこなってください。

変化も感じられればそれはそれでよいですし、感じられなければ、気持のよい手の当てかたのままでよいです。

要は、「治す」という気持も捨て、ただあるがままにおこなうのがよいわけです。

たとえば私は治療家の力量とは、どれだけ「治そう」とする気持を捨てることができるか、というふうに考えています。
「治そう」という気持は、どこか邪心が含まれているからです。

そのような想念をなくし、双方の感応を深めることができた方が、結果、快復は早いです。

シップと手の違いは、そこに感応が起こるかどうかの違いです。
もともとからだはよくなろうとしていますので、感応が起こることで自律的快復の勢いが生まれるわけです。

とにかく、気持よく快復していってください。
Re: 腰椎骨折について ( No.16 )
日時: 2005/09/30 18:34
名前: モリ  <moxgin@hotmail.co.jp>

どうも、ご返事ありがとうございます。
気持ちよくが一番なんですねえ。よかったです。
今日、1ヶ月ぶりに病院にいってきました。レントゲンをとりました。先生はもう何をやってもいいと言ってくれました。しかし、腰辺りの背骨が前にではなく後ろに軽くカーブしていました。少し悲しいです。このことについてはあまり深く教えてもらえなかったんですが、なにか影響はあるんでしょうか?すいませんが教ください
Re: 腰椎骨折について ( No.17 )
日時: 2005/10/01 09:50
名前: 愉和 清水  <ryu-s@mbd.ocn.ne.jp>
参照: http://www.yuwa-seitai.net/

痛みはからだからの警告で、気持のよさは快復するサインです。

現在の一般的な通念では理解できにくいかもしれませんが、モリさんも実感されているように、快復するときは気持のよいものなのです。

私の操法でも、すべてからだからの反応に応える以外のものではなく、気持のよいものしかありません。
それで(腰・頸椎)ヘルニアなどの筋骨格系の重症からその他の難症までも、気持ちよく快復しています。

痛い思いをしないと治らない、、、そうお考えの方は痛そうなところに行かれるようですが、お気の毒なことです。

さて、腰の背骨というのは通常は前彎しています。
しかし、すべての方がそうなっているわけではなく、しかもそうでなくとも特別問題はなかったりします。

ただ、傾向として負荷はかかりやすいです。

また、骨の形よりも骨のこわばりの方が重要というのが私の実感です。
通常とは違っても、弾力があればそれほど問題は出ません。
ただこれは、手の敏感さがないと感じられないので、療術家もこのような見解を持っていることは、非常に少ないです。

もしもその部分に違和感や痛みが生じた場合ですが、仮に療法を受けるとしましたら、骨折の経緯もありますので、決して衝撃を与えるようなところには行かないようにしてください。

Re: 腰椎骨折について ( No.18 )
日時: 2005/10/01 09:51
名前: 愉和 清水  <ryu-s@mbd.ocn.ne.jp>
参照: http://www.yuwa-seitai.net/

衝撃がなく、気持ちよくその部分を調整する方法(からだの自然の法則に則った方法)はあるのですが、これはまずおこなっている先生はおられません。

とりあえずオススメなのが、「操体法」です。
これは、万が一うまくいかなくても、ダメージはありません。
またこれは、さまざまな療法といっしょにやってるようではペケで、できれば専門でやってる先生が宜しいです。

あとは野口整体。
これは巷の整体とはまったく立処も操法も異なるもので、まず衝撃は与えません。
ただ、数が少ないです。

一般的に見つかりやすくてダメージが起きにくいのは、鍼灸かもしれません。
ただこれも、慎重に選ぶべきです。
Re: 腰椎骨折について ( No.19 )
日時: 2005/10/02 12:29
名前: モリ  <moxgin@hotmail.co.jp>

すいません、何から何まで質問ばっかしで。ありがとうございます
わかりました。野口整体の本かってみます。
Re: 腰椎骨折について ( No.20 )
日時: 2005/10/03 15:24
名前: 愉和 清水  <ryu-s@mbd.ocn.ne.jp>
参照: http://www.yuwa-seitai.net/

野口整体というのは、初代野口晴哉のさまざまな変遷があり、一見、つかみどころのない印象を受けるかもしれません。

治療法、育児教育、妊娠・出産、潜在意識指導などありますが、すべては健康へと連なっています。

で、健康とはということですが、症状や病気のない体をいうのではなく、異常を異常と感じることができ、症状をスムーズに出し、スムーズにリセットできる敏感な体のことを言います。
さらに言いますと、病気をも生かして心身を整えるということです。

症状も病気もなにもしないのは、体が鈍って症状を出す力がないことが多いのです。
しかし、これを健康と勘違いをしてしまう方が多い。
ですから、いきなりのっぴきならない病気にかかり、あっという間に逝ってしまう方が多いのです。
よく、「あんなに丈夫な人が・・」と言われたりしますが、それは丈夫なのではなく、症状を出す力を失っていたということです。

また、人は治されれば治されるほど弱くなります。
症状だけを取り除かれ、その都度治される・・、これは、かばわれ続けた子供にも似て、自立する力を失います。

治療とは、治療を通して丈夫になるのでなければならないと考えます。
それには、本人の裡なる力を発揮するよう、導くことも重要です。

モリさんも実感されているように、手を当てることによって、快復していったのは、ご自身の力が発揮されたということです。

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