腰痛ナビ 椎間板ヘルニアの勘所

■ 腰痛治療相談掲示板 【ホーム】  > 「もう一度」

   

もう一度

日時: 2004/11/30 22:51
名前: まま

以前、息子のことで相談させてもらったのですが、少年野球をしていて半年前にヘルニアになり休部していました。1月半をすぎた頃から痛みもなく普通の生活をしていますが、どうしても野球をしたいというのですが、やらすべきかどうかなやんでいます。

Page: 1 |

Re: もう一度 ( No.1 )
日時: 2004/12/01 19:12
名前: 愉和 清水  <ryu-s@mbd.ocn.ne.jp>
参照: http://www12.ocn.ne.jp/~yu-wa/

まず、再開するにしてもやめるにしても、大切なのは本人が納得した上で決定するということです。

一般的には痛みが出る臨界点という境界があり、そこに行くまでは普通の生活に支障なく過ごせるのですが、臨界点間近スレスレの状態であるかもしれません。

また、どうしてもここであきらめたら一生後悔するというようなことがあるようでしたら、一方的にやめさせるのも納得できないでしょう。

しかしただやみくもに決めさせるのではなく、医師の考え、助言、同じケースの症例などの呈示、家族の思い、それらできるかぎりの情報を与え、そして野球を続けることによって得られるもの、また失う可能性のあるもの、それらを真剣に考えさせるということが肝要ではないでしょうか。

また、角度を変えて考えてみますと、独立の要求が出ていることも考えられます。
たとえば、両親がやめさせようとすること自体に反撥するという行為です。
つまり、野球はその独立の要求のダシである可能性です。
これらを見極めることがこの問題の焦点だと思います。

本当に野球をあきらめきれないにしても、独立の要求にしても、本人の成長のために一番なのは、上記あらゆる与件を開示し、真剣に考えさせ、決めさせることでしょう。
ある意味、成長のチャンスでもあります。

ただ、医師の判断の提示は必ずおこなってください。


Re: もう一度 ( No.2 )
日時: 2004/12/01 23:06
名前: まま

ありがとうございます。

以前整形外科に行き、そこでもう一度MRIなどで見てもらい今の現状をしったうえでやらそうと思っているのですが、腰の専門の方へ移り指導していただきながらやらそうとは思っているのですが、そこは整形ですがMRIがないそうなので、以前行った病院でのMRIを持って行ったほうがいいんですよね。

親がなかなか、言ってもあまりなのですが、先生から指導してくれた方が本人も納得しながらできるんじゃないかと思っています。
Re: もう一度 ( No.3 )
日時: 2004/12/02 18:47
名前: 愉和 清水  <ryu-s@mbd.ocn.ne.jp>
参照: http://www12.ocn.ne.jp/~yu-wa/

MRIは持っていき、もちろん親御さんも一緒ですが、医師とお話をする中心となるのは子供さんというシチュエーションが望ましいのではないかと思います。

もし野球を再開するのが無理な状態であっても、様子を見ながら続けるのであっても、また、きっぱりやめるのであっても、本人自身が最良の決断をするように導くことが大切と考えます。

結果、本人の人間的成長の契機となるのではないでしょうか。

Re: もう一度 ( No.4 )
日時: 2004/12/05 21:04
名前: まま

昨日、病院へ行ってきました。痛みもなくなりいい結果を期待していましたが、まだ飛び出した部分が収縮していなくてつぶれたところにまだ白い部分があるのでまだ、野球は再開しないほうがいいといわれました。息子もショックはかくしきれないようで少し、目がうるんでいました。まだまだ今から成長期ですが骨の成長とともにどうなっていくのか心配です。
Re: もう一度 ( No.5 )
日時: 2004/12/06 15:58
名前: 愉和 清水  <ryu-s@mbd.ocn.ne.jp>
参照: http://www12.ocn.ne.jp/~yu-wa/

意に反して中止しなければならない無念さはあろうかと思います。
お子さんが医師とお話をし、その上でのことですので、否が応でも納得せざるを得なかったと思いますが、この小さな挫折は、後に大きな糧になると思います。

ヘルニアというのはケースによっては痛みが出ないこともありますし、ヘルニアがなくとも症状があることも多くあります。
また、成長期は筋肉よりも骨が先に成長することもあります。
とにかくいまは本人は過敏な年頃でもありますので凹んだりすることもあるでしょうが、お母様はちょっとしたことで一喜一憂せず、ドーンと構えていてください。

未だ起こっていないことに杞憂をしない、されど処置すべきことは必要充分に行う、これが肝要と思います。

もともとスポーツ選手というのは故障が多く、名選手と言われるなかで腰痛持ちは多く、からだが音を上げるときまで、どこまで行けるかという面もあるのです。
ですので誤解を恐れずに言うと、記録をとるか体をとるかみたいな面もなきにしもあらずです。
もちろんこれはプロの世界ですが、プロではない、またプロを目指すわけではないのであれば、体を大切にするのが定石です。

ただしこの場合、本人の感受性が主体とならねばなりません。
ですのでみずから納得することが大切なのです。



Re: もう一度 ( No.6 )
日時: 2004/12/06 22:19
名前: まま

ありがとうございます。今は我慢の時ですね、一番つらいのは子供なので私は先生が言うようにドーンと構えてストレスを受け止めてやりたいと思います。子供と一緒に凹んでいたらいけませんよね。がんばります!!

Page: 1 |

病院・治療院検索


 

 

■ 関連コンテンツ ■


▼ このスレッド 「Re: もう一度」 に返信する。

=注意= 下記のフォームは、(まま)さん達(「このスレッドを立られた質問者」と、その質問に「回答する方」)用のフォームです。

→ 違う方が質問を書き込む場合、ご自身で新しいスレッドを立られて質問することをお勧め致します。

▼ 「質問」「書き込む」前に・・・

 同じような質問が過去にされていないか?下記の検索フォームで一度調べてみて下さい。

▼ 過去の質問や回答の中に、有益な情報が含まれているかもしれません。

腰痛は様々な要因でおこります。自己判断はせず、「医師・専門家」の指示を仰ぎましょう。

 

(C) Management-start form April,2003  サニーデイ.

腰痛ナビ よくわかる!椎間板ヘルニアの勘どころ 四十肩・五十肩の勘所 肩こり百科